捻挫の対応

捻挫

こんにちは!とも芦屋接骨院です!

今回は捻挫についてお話ししようと思います!

「捻挫したけど、病院に行った方がいい?」

「捻挫はクセになるって聞いたけど、、」

「ちょっと痛いけど歩けるしそのうち治ってくれるやろ」

皆さんこれまで自分や自分の周りで捻挫を経験したことがあるってことはないでしょうか。

そのまま放置にしてはないですか?

捻挫はちゃんと治療しないといけないです!

捻挫の原因の多くは足関節を内側に強く捻ることで足関節を支えている靭帯が傷つくことを言います。

捻挫には靭帯が少し緩んでしまう軽度なものと、
靭帯が完全に断裂してしまう重度なものがあります。

なんとなく歩けてしまうからこそしっかり
治療をせずにそのまま放置にしてしまう人が多く、時間が経って痛みが続くからと治療をする人も少なくありません。

靭帯は関節を支えているわけですから、
しっかり治ってないと関節が不安定になります。

関節が不安定だとまた同じように捻挫を繰り返す可能性があります。

じゃあ捻挫をした場合どうすればいいの?

まず捻挫をした場合RICE処置を行います。

RICE処置とは、

①安静(Rest)
なるべく動かさないようになるべく安静に過ごしましょう。
動かしてしまうと、靭帯をさらに傷めてしまったり腫れがひどくなる可能性が高くなるので治るまでに時間が掛かってしまいます。

②冷やす(Ice)
氷や冷水などで冷やしましょう。
大体10分程度。あまりやりすぎるのも
凍傷が起こる可能性があるので注意が必要です。
痛みを緩和させるために行います。
痛みが少ない方はそこまで冷やさなくて大丈夫です。

③圧迫(Compression )
内出血や腫れを軽減させる為に、弾性包帯やテーピングなどで患部を軽く圧迫します。

④挙上(Elevation)
患部を心臓よりも高い位置に置くことで、
内出血や腫れを軽減させます。

一般的には受傷直後から3日間まで行います。

この後にリハビリが始まります。

リハビリをしっかりしないと関節が不安定のままで生活をすると身体のバランスがくずれるので身体の色々なとこを痛めてしまう為、
頑張ってリハビリをやっていきましょう!

捻挫でお困りの方は一度ご相談ください!

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