ギランバレー症候群

皆さんは【ギラン・バレー症候群】と聞いたことはありますか?

もしかすると身近に発症したことがある人がいると思います。

今回はそんな【ギラン・バレー症候群】についてお話ししていきます。

 

【ギラン・バレー症候群】とは

末梢神経の障害で急に手や足に力が入らなくなったり、感覚がわからなくなったりする病気です。

大体、ギラン・バレー症候群になる1ヶ月以内に風邪の症状や下痢といった感染症の症状がみられ、ウイルスや細菌などの感染症を引き金として免疫システムが活発に働き、末梢神経の一部を攻撃してしまいます。

 

 

痛覚、温度覚、触覚や筋肉の運動に関係する神経にも影響を与え筋力低下も起こる可能性があります。

 

滅多にならない病気ですが、全ての年齢層の人が罹る可能性がありますが特に男性に多くみられます。

 

主な症状

力が入らなくなる脱力感、足から始まり、上肢や顔面部に広がることがあります。

半分の患者が胸部の筋肉が障害され、呼吸困難になったりします。

 

症状は良くなったり悪くなったりはせず、ピークを過ぎれば改善します。症状の進行は急速で、4週間前後でピークに達してから回復傾向になり6~12ヶ月前後で症状が落ち着いて安定した状態になります。

 

しかし、重症例では回復までに長期間を要します。何らかの障害を残す方が約2割程です。

重症でも完全に回復するので早期治療が大切です!

 

 

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昔の様に身体が回復しにくく疲れやすい、身体が硬くなっていると感じてる方がいらっしゃると思います!

 

そんな方も是非当院までお越しください!

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